6日目 モン・サン・ミッシェル
6日目 パリ自由行動
コマとみかんは、日本人向け現地旅行会社主催の、モン・サン・ミッシェル日帰りバスツアーに参加しました。
所長や他の人たちは、ルーブル美術館、モネの家等に行き、それぞれにパリの休日を楽しんだようです。
朝7時15分に、ホテル近くに集合、観光バスで運転手2人、日本人ガイド1人、日本人客25人と一緒に出発、ちなみにツアー代金は155ユーロ(昼食付)でした。パリからノルマンディ地方に(北西)高速道路を進むこと、約5時間。モン・サンを見学したのは、昼食時間を含めて約3時間、5時間かけてまた、パリに戻るという慌しいスケジュールでした。よって、当時の緻密な建築設計技術に思いをはせる時間は、残念なことにほとんどありませんでした。
ゆっくり、時とともに移り変わる島の姿を見たい人は、パリではなく、近くに宿泊されることをおすすめします。島にも何件かホテルがあります。
遠浅の海に浮かぶ小島がモン・サン・ミシェル。島には車で入ることはできません。商店の並ぶ細い道を歩いて行くとその先にはお城のような派手さはありませんが、荘厳な感じの修道院と付属する長さ80メートルの教会が建っています。
修道院の歴史について・・・
8世紀、ノルマンディー司教オーベールが、大天使ミカエル(仏語ミッシェル)のお告げを受け、この地に礼拝堂を建てた。以来時代とともに増改築が行われ、次第に巡礼地として栄えるようになった。14世紀の100年戦争の頃には要塞として機能した。ルイ11世時代からナポレオン3世時代までは監獄として利用された。現在は、ユネスコ世界文化遺産に登録されている。

現在、世界遺産ブームで、モン・サン・ミッシェルを訪れる観光客が多く、メインストリートは、初詣の参道のようでした。
古い建物だからエレベーターは無いし、バリアフリーでもない。狭い石の階段も多い。階段の1段も高い。それなのに、車椅子の人や、ベビーカーを押した人を大勢見かけました。
昼食は、楽しみにしていた名物のふわふわオムレツでした。味は・・・・・無い。(はっきり言って、美味くない。商売うまいな~~)
モン・サン・ミッシェルの魅力は、専用写真コーナーをごらんください。
報告者 みかんでした。
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