うどん日和
10月20日(土曜日)今日はうどん日和。
少し秋らしくなり、うどんの恋しい季節になりましたので、久々にうどんツアーを企画しました。今回は、前回欠席のY会員も参加、計5人で行って参りました。
8時に岡山駅で合流、瀬戸大橋を通り、坂出に到着。MさんとYさんは、橋を渡っているときから、「お腹が空いた=。」とわめいていました。
9時10分、ダシのおいしい長田in香の香(善通寺市)に到着。釜あげうどんをいただきました。滑らかな麺は、空腹の胃をやさしく満たしてくれました。
10時、絶対はずせない1番のお気に入り、琴平町の宮武うどん店に到着。ここに来たら天ぷらの誘惑に勝てません。MさんとJさんはいつものようにちくわを、Yさんと私はさつまいもとゲソ天をGET。今回初めて、「ひやひや」(麺もダシも冷)に挑戦しました。ちぢれ麺のコシがいちだんと感じられておいしかったです。なんとJさんは、「あつあつ」と「ひやひや」と2種類を注文して、お店の人に『お兄ちゃん、ほんとに食べるん?』と念を押されてました(笑)。でもJさんはうどんを噛まないので、食べ終わるのはYさんよりずっと早かったです
。
10時50分、仲多度郡まんのう町の谷川米穀店に到着。開店は11時なのに、すでに長蛇の列。前回は、あまりの行列にあきらめて退散しましたが、今回は並んで待つこと45分。ダシはなく、醤油と酢と青唐辛子で味付けしていただきます。青唐辛子を 入れすぎてちょっと口がひりひりしたけど、みんな満足しました。
12時15分、綾歌郡綾川町の山越うどんに到着。あれっ、行列が短い、観光バスもない。こんなことは、初めてです。もしかして、讃岐うどんブームに陰り???ここでは、みんな自分の好きなメニューを注文して、屋外のベンチに座って気分よくいただきました。
この後、いつものカフェで、珈琲タイム。カップがとてもおしゃれでしょう。奥はウエッジウッド、手前の2つはロイヤルコペンハーゲンです。
あっ!!!なんと、谷川米穀店のうどん5人分より珈琲1杯の値段の方が高いです。

その後、高松の三越周辺をうろうろし、15時10分、最後の店、高松市屋島のわら家に到着。江戸時代の民家を移築した茅葺のお店は風情があって落ち着けます。客が注文してから麺をゆでるので、首を長~くして待ちます。麺も長かったです。競い合
うようにして天ぷらと樽に入った釜あげうどんを戴きました。いりこがきいた濃い目のダシは何度食べても飽きません。
帰りは、宇野港行きのフェリーに乗りました。フェリーの中の売店に300円のうどんがありましたが、流石に5人とも見向きもしませんでした。本日は、沖にでたところで波が荒くなりフェリーが揺れるということで、うどんの販売が中止になりました。
今回もKキャプテンのおかげで、大変充実したうどんツアーでした。Kキャプテンは、うどん店については人間ナビです。次回行くときは、リスクも覚悟のうえ、キャプテンも行ったことのない店にチャレンジして新しい店を開拓しようと話し合いました。
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