トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

5日目夜

5日目の締めくくりは、セーヌ川豪華ディナークルーズ!!
一行はドレスに身を包み、いざクルーズに出発で~す。

Photo_7 ちなみに、このクルーズは日本人用にすでにアレンジしてあって、メニューも自分でチョイスするわけではなく、ドリンクもワイン飲み放題といたれりつくせり・・。
しかも、この船がいい!!天井がガラス張りになっていて、外の景色がどこに座っていてもよ~く見えます。

Photo_2 Photo_3 Photo_4 まずは食前酒と突き出し。続いて、厚切りのフォアグラ。初めてフォアグラが美味しいと思ったコマでした。
食事が美味しいせいかワインもすすみます。バンドの生演奏に、女性ヴォーカルの歌声。ムード満点です。

しかし!!・・一番のご馳走はセーヌ川から眺めるパリの町並み!!
美し~~い(~0~) パリに行かれた際には、是非お試しください。

Photo_10 セーヌ川には幾つもの橋が架かっていますが、その一つ一つがライトアップされていて美しいのナンノ・・。
大阪のアクアラインとは訳が違います・・。(比べてはいけません・・)
極めつけは、エッフェル塔!!
美しくライトアップされたエッフェル塔はもはや言葉では表現できません・・・。

Photo_6 百聞は一見にしかず。ディナークルーズの模様は、パリ写真コーナーにアップしております。そちらをご覧ください。

パリの夜を存分に満喫した一行でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5日目午後

花の都 パリ 到着!!!

         14日Photo_5午前11時広大なドゴール空港に無事到着しました。
空港で観光用のバスを待っている間もパリジェンヌ一行は、

ウキウキ V(^0^)V です。

丁度フランスも夏休みシーズンで、本物のパリジェンヌたちは、バカンスに出かけているらしくパリ市内に向かう道路は空いていました。
ランチまで少々時間があったので、ガイドさんの計らいでまずエッフェル塔を遠くに見ながら写真撮影。Photo_6
みんな興奮気味です。
続いて、ヴィトン、シャネル本店の並ぶシャンゼリゼ通りを通って、凱旋門へ!凱旋門を中心にパリの街が放射線状に広がっているのがわかります・・。
こちらはゆっくり下車して写真撮影とはいきませんでしたが、運転手さんの粋な計らいで凱旋門の周りを2周していただきました。

感動で胸が一杯の一行でしたが、ランチはべつバラです。

Photo_7 Photo_8 Photo_9 パリのランチメニューは なんと・・、エスカルゴ!!! 

和名かたつむりです。
びくびくしながら食べましたが、これが美味しい (^Q^)
にんにくとパセリで味付けされたエスカルゴはもともとの味を感じることなく(食したことはありませんが・・)、美味でした。
次にでできたメインの魚料理も美味しい!!!!!  デザートも絶品!!!
フランス料理はどれもソースが凝っていました。 これがフランス料理といわれる由縁でしょうか。

おなかも満腹になり、次にガイドさんが案内してくれたのは モンマルトルの丘 です。Photo_10

Photo_14 未来のピカソを目指す画家たちと似顔絵を書いてもらう人々でテルトル広場は大賑わいでした。
広場の周りには大道芸人もいました。

丘の上に立つ白い寺院は サクレ・クール大聖堂 です。
もう言葉がありません・・。感動です!!!
Photo_12 また、この丘からパリを見下ろすと、山はなく目立つ高層ビルもなく美しい町並みを見渡すことができる・・。感無量・・

ガイドさんから「パリで一番古い」と言われるメリーゴーランドを横目に次の目的地 ノートルダム大聖堂 へ。

Photo_4  世界で最も有名な大聖堂で、ゴシック建築の最高峰といわれる荘厳かつ勇壮な姿は、どこから眺めても感嘆に値する。(←ガイドブックの受売り)
しかし、この言葉がピッタリな大聖堂でした。
ちなみに、中は見てません・・。あまりの人の多さに尻込みし、一行はサッサと裏の写真撮影スポットに向かったのでした。

最後に もう一度エッフェル塔!!
近づいて見れば見るほど圧巻です。今回は時間がなく塔の上に登ることはできませんでしたが、次にパリを訪れる楽しみに取っておくことにします。

Photo_2 車でパリの街を移動していましたが、どこを見ても美しいものばかり・・。
『この町に住むと人間が磨かれるのかしら・・?!』と一人考えるコマでした・・。

この後、ホテルに到着し夜のセーヌ河ディナークルーズまで自由時間が少々あったのでパリっ子御用達の高級スーパーへお土産選びに出かけました・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

5日目午前

さて、5日目からのレポートはみかんからコマに代わります。

8月14日(火)は朝から移動です。
美しい山々に囲まれた永世中立国スイスから花の都パリへ飛行機で1時間チョッとの移動です。

この日は飛行機の時間が早いため朝食はホテルがお弁当を用意してくれていました。
このお弁当・・、ちょっとお国柄を感じます。

Photo_2 例えば、日本で朝早くから出されるお弁当といえば、おにぎりと軽いおかず3~4品、お漬物と果物がセットになってかわいらしい入れ物に入っているんではないでしょうか?
しかし・・、スイスのホテルの弁当と言えば、紙袋に丸いフランスパン2つ、ラップに包んだハムとチーズ、バターとジャムが無造作に数個、極めつけは青々しいりんごが丸ごと1つ。
改めて日本人の繊細さを認識しました・・。

何だかんだといいながら、自分でサンドイッチに仕上げ、りんごをまるかじりしながらチューリッヒの空港に向けてバス移動が続きます。Photo_3
ここでスイス情報についてもうひとつ・・。

スイス人の朝は早い!!
スイスといえば『銀行』というイメージもありますが、金融業は朝7時始業が多いようです。
スイス人は朝早くから働き、昼食には2時間ぐらい使ってゆっくり過ごし、4時には終業し家族タイムを楽しむようです。
なかなか日本人にはまねができない生活ですね~~。(羨ましい・・。)

というわけで、私たちのバスはたちまち朝の渋滞にはまってしまいました。
渋滞はどこの国でも同じですね。

何とか時間に間に合って空港到着です!!Photo_4

スイスの町並みも非常に美しくもう少しゆっくりしたい国でしたが、私たちは パリジェンヌ になるべく花の都パリに出発です(^O^)V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4日目 スイス アルプス

8月13日(月) 朝8時に、ルツエルンに住む新ガイドの柳田さんがホテルに迎えに来てくれました。柳田さんは、イギリスに留学中にスイス人のご主人と結婚され、スイス在住30年の小柄なかわいらしい感じの女性でした。
スイスアルプスを見学するため専用車で、ラウターブルネン駅に向かいました。9時45分発の登山電車に乗り、クライネシャイデック駅で乗り換え、11時37分にヨーロッパ最高所の駅であるユングフラウヨッホ駅(海抜3550m)に到着。氷のトンネルを歩いた後、エレベータで登ると、Top of EuropeのSphinxという建物に到着、写真のとおり標高3571mと書いてありました。Photo_7 Photo
3571   

有名なアイガー北壁も見学しました。天気にも恵まれ景色は綺麗なんですが、寒さ対策を怠っていPhoto_8たのと、酸素が薄いせいで頭がぼ~っとして、何がなんだかよくわかりませんでした。他のツアー客は、毛糸の帽子をかぶり、手袋をしてスキーのようなイデタチでした。山頂のレストランで温かい昼食をとった後は、クライネシャイデック駅で乗り換えて、往路とは違うグリンデルワイド駅まで登山電車で降り、そこで待っていてくれた専用車に再び乗り、ホテルに戻りました。

夜は、ホテル近くのおしゃれなレストランで食事をしました。ガイドさんに教えていただいたのですが、ヨーロッパでは、食事の際に、飲み物を注文するのが客としての礼儀だそうで、日本のように水だけというのは、ありえないそうです。店側も水を出すということは、トイレの水をだすくらい失礼なことという気持ちになるそうです。だから「水」がほしいときは、ミネラルウォーターを注文することになります。食事が終わるころに、お店の人が一人一人のところへ飲み物代を回収に来ます。そのときチップも渡します。後、ヨーロッパではレストラン等のトイレは無料で使用できますが、公衆トイレは有料が多いので常に小銭を持ち歩く必要があります。午後8時だというのに外はまだ明るいので、散策をしながらホテルに戻りました。散策の途中、国宝級の壁画(下写真)を見ることができました。ドイツ、スイスの人は、ベランダにお花を飾るのと壁画が大好きなようです。

Photo_2    Photo_3Photo_4Photo_5Photo_6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3日目 ドイツ→スイス

8月12日(日)ドイツの宿泊ホテルPLATZLの朝食は、日本のホテル並みに豪華でした。ヨーロッパの朝食は一般的にシンプルで、パンと飲み物とスクランブルエッグとフルーツくらいが普通です。

Photo_12 Photo_13 Photo_14

午前8時30分にガイドの白石さんがホテルに迎えに来てくれて、専用車でノイシュバンシュタイン城見学に行きました。シンデレラ城のモデルになった城です。大変すばらしいので、専用の写真コーナーを設けて紹介したいと思います。Photo_19

Photo_20

昼食後、国境を越えて、スイスのルツエルンに専用車で向かいました。18時過ぎにホテル到着。ルツエルンでは、同じホテルに2泊しました。ヨーロッパの人は、炭酸を好むらしく、ホテルの部屋にはあまりおいしくない炭酸水2本と、日本では決して出さないと思われる小さなりんごが2個ナイフ付で置いてありました。日本のように、パジャマ、歯ブラシ、スリッパなどの備品は一切ありません。
夕食は、スイス三大風景のカペル橋のみえるレストランで、ミートホンデュを戴きました。チーズホンデュは、しつこすぎて日本人の胃には合わないそうです。スイスは、ユーロ圏ではないので、ホテルで2000円だけ、両替しました。グラスワインが4フランでしたので、チップを1フラン払いました。日本には、チップの習慣が無いので、枕銭も、いくら置けばよいのか戸惑います。スイスでも、大勢の人が外でゆっくり夕食を楽しんでいました。

    Photo_18Photo_16Photo_17Photo_15Img_0604 Photo_21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2日目 ドイツ

8月11日(土)時差は-7時間。予定より2時間遅れで、現地時間朝の7時にフランクフルト空港に到着。現地ガイドの吉川さんが、空港にて出迎えてくれました。吉川さんは、17年前、何気なく日本で面接を受けてドイツのお土産屋さんに就職したそうです。勇気ありますよね。時間短縮のため、空港レストランでの朝食をキャンセルし、専用車にてロマンチック街道を通り、4世紀の歳月をかけて造られ、さまざまな建築様式を併せ持つハイデルベルク城に向かいました。空気が澄んでいて、時間がゆっくり流れている、○○司法書士さんもここに住めば健康になるのではないかと思いまPhoto_9した。Photo_6             Photo_7

古城の写真は、ドイツの写真コーナーを見てください。

 ハイデルベルク市内観光のとき感じたのですが、こちらでは屋外のカフPhoto_7ェで飲食をする人が非常に多いです。吉川さんの説明によると、緯度が高いため日光の当たる時間が少ないので、皆さんできるだけ陽にPhoto_9あたるようにしているそうです。写真の素敵なレストランで昼食をとった後、車でマンハイム駅まで移動し、そこから新幹線でミュンヘン駅に向いました。

17時にミュンヘン駅到着、現地ガイドの白石さんが出迎えてくれ、ミュンヘンの市内観光をしながらホテルに向かいました。白石さんは、37年前、旅行先の沖縄で現在のドイツ人のご主人と出会い、結婚を機にドイツに来られたそうです。その日の晩御飯は、400年以上の歴史を誇るビアホールにて、楽しみにしていたビールとソーセージを味わいました。
このビアホールは有名で、かのヒットラーもここでナチスの旗揚げをしたそうです。バンドが軽快な音楽を奏で、にぎやかなことこの上なし。7000人収容できるそうです。

Bh Photo_11 Photo_9

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1日目 上海

8月10日(金)13時30分岡山空港を出発、中国東方航空にて、蒸し暑い上海へ。岡山空港は、里帰りする若い中国人の女の子であふれていました。改めて、彼女たちがいなければ、岡山の産業は成り立たないことを実感しました。
14時40分に、上海浦東国際空港着。日本との時差は-1時間。上海で乗換えをする日本人は多いそうですが、空港の職員の愛想の悪さには驚きました。

フランクフルトへ向かう便が23時55分発なので、それまで東方航空提供の無料上海観光に参加しました。上海は噂どおり、活気があります。そして、日本以上に格差社会では?と感じました。
上海リニアモーターカーに乗り、最高速度430キロを体験しました。

Photo Photo_2

Photo_3

100年前から続くという豫園の周りのショッピングエリアに行きました。ここも凄い活気でした。
上海料理を堪能した後は、黄浦江西岸のバンドと呼ばれる地区を見学しました。租界時代の上海の中心地だそうです。建造物のライトアップも派手で、かなり観光客を意識していると思いました。

Photo_6Photo_4

Photo_5

百聞は一見にしかず、上海写真コーナーを見てください。

突然の大雨のため、飛行機の出発が2時間遅れました。やっと飛び立ったと思ったら、いきなり、深夜午前3時ごろ機内食が始まりました(辛)。「たこライス」ときこえたので、「OK」と答えたら、出て来たのは、『ダック(あひる)ライス』であったことが、後日判明しました(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花の都 パリ

パリの宿泊ホテルは、レジーナ  

ルーヴル美術館、オルセー美術館、凱旋門も近く、最高の立地条件です。

Photo_2

← パリ市内の地図です。クリックしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

社員旅行  はじめに

今年のお盆は、事務所開設以来?少なくとも、みかん(ハンドルネーム)が入所後○○年目にして始めて、事務所を完全に閉め、メンバー全員で社員旅行に行くこととなりました。行くきっかけを簡単に説明すると、『不動産がバブル時の買値の8割以上で売れたらハワイに連れて行く。』と前々からのお約束があったのですが、ある不動産屋さんの、『高く売れた!』という言葉を信じて、速攻で旅行会社に申込をしました。ところが、未だに手付けも入っていません。。。。(~~;) それでも、とにかく今週の金曜日(8月10日)には、本当に岡山空港からヨーロッパに向けて旅立つのです♪これも一重に偉大な親分のおかげです(感謝)。

簡単に日程を説明します。(地理に興味のある方は下記地図をクリックしてください。) 

8月10日  岡山空港 → 上海

8月11日  フランクフルト、ハイデルベルク、マンハイム、ミュンヘン

8月12日  ノイシュバンシュタイン城、チューリッヒ

8月13日  ルツエルン、ラウターブルネン、クライネシャイデック、グリンデルワイド他

8月14日  チューリッヒ空港 → パリ

8月15日  モン・サン・ミッシェル(世界遺産)

8月16日  パリ

8月17日  上海 → 岡山空港

Photo_4Photo_5Photo_6

| | コメント (0) | トラックバック (1)

トップページ | 2007年9月 »